インターネットの普及と進化

誰もが当たり前にインターネットに触れる環境が整い、それを活用する時代が来ました。

インターネットが一般に広まり始めた1990年代から30年近くの月日が流れました。ダイアルアップ接続の頃と比べインターネットはより身近なものになっています。

最近は特にネット回線の高速・大容量化やスマートフォンの普及で誰もが当たり前にインターネットに触れる環境が整いました。

また、いくつかの災害のたびにその重要度も増し、インターネットは水やガス、電気と同じ社会インフラとしての役割も果たしています。

そして、自動運転自動車やドローンの研究・開発、ビッグデータ解析に見られるAIの進化で今後も私たちの生活や文化に深く関わっていくことは間違いありません。

「望ましい結果」を出す。変わらない企業のWebサイトの目的と増え続ける目的実現のための手法

望ましい結果のために「やらなければいけないこと」や「やったほうがよいこと」が増え続けています。

インターネットは日々進化を続けていますが、企業が作るWebサイトの目的は時が流れても変わっていません。

すなわち、それは「望ましい結果」を出すこと。

それは商品の販売や求人募集などの課題を満足させる「望ましい結果」を出すためにWebサイトを作り、運営しています。

企業Webサイトの目的はいつもシンプルですが、その目的を達成するために「やらなければいけないこと」や「やったほうがよいこと」が増え続け、複雑化しているのが現状です。

インターネット黎明期は、ポスターやチラシのようなWebサイトがほとんどでしたし、それでも十分に成果をあげることができました。

一度作ってしまえば、その後の運用や更新はあまり考えずほったらかしでもよかったのです。

しかし、現在はそのような見た目重視のWebサイトでは多くの競合に埋没してしまいユーザーに見つけてもらうことすらできず、「望ましい結果」を出しにくい環境となっています。

では、どうしたら「望ましい結果」を出すことができるのでしょう?

ざっと思いつくだけでも以下のようなものが考えられます。

  • ブログや動画など自社メディアを活用したコンテンツマーケティング
  • ​​SNSや、コメント、レビューなどを活用した口コミマーケティング
  • インターネットとリアルで人のつながりを活用するコミュニティーマーケティング
  • どこから、やってきて、どのように利用されているのかを調べ改善するアクセス解析

インターネット技術は日進月歩なので「望ましい結果」を出すための施策はこれからもどんどん増えていきます。

施策を実施することの理想と現実

せっかく作ったWebサイトも時間が経つと情報の鮮度が落ち、ユーザーに見つけてもらえず望ましい結果も得られない。

「望ましい結果」を出すための施策は考えられる限り全てを実施するのが理想的です。効率的にやればやっただけ嬉しい結果がついてきます。

企業のWebサイトの担当者の多くがこうした内容を嫌になるくらい目にしたり、聞かされたりしていることでしょう。

​​しかし、現実は簡単ではありません。

ヒト・モノ・カネの確保は一存で決められませんし、Webサイトだけに時間を割くわけにもいかないでしょう。

正直、手が回らない、インターネットの進化についていけない、というのが本音なのではないでしょうか。

せっかく予算を組んでWebサイトやブログ、SNSを始めても思うような結果が出ず、そのことを議論したり、解析したりすることも億劫になり、なんとなく置物のようになっているということもあるでしょう。

私たちのところにも「数年前に300万円でWebサイトを作ったが、更新も自分たちではできず、Google検索の5ページ目くらいにしか表示されないから期待した結果も出ない」と相談に来られた企業があります。

ここで「更新も自分たちではできず」は大問題です。

私たちが鮮度の良い肉や魚、野菜を好むようにGoogle検索も鮮度の良い情報を好みます。情報の鮮度を保つために更新をしたり、新しいコンテンツを投入する必要があるのです。

それができなければ、Google検索から見向きもされないのは当然なのです。

担当者だけでWebサイトの活用をつづけることの難しさ

巷に溢れるWebマーケティングを闇雲に行っても目的に合っていないと効果は限定的で継続もできない。

Webサイトの活用がうまくいかない理由は企業によって異なりますが、巷に溢れるWebマーケティングの手法が御社の現状や目的にあっていないことが多いようです。

先に紹介した施策には実現可能で具体的な計画と設計が必要です。

もしかしたら、計画を遂行するためにシステムを見直す必要があるかもしれません。

さらに、一度やって終わりでなく定期的に成果を測定し、さらに「望ましい結果」を出すための改善を続ける習慣が必要です。

これを担当者様だけで客観的に行うのはとても難しいことです。

お客様と課題を共有する
「道先案内人 = HRD はるデザイン合同会社」

HRD はるデザインは、Webサイトがより望ましい結果を生むためにお客様と課題を共有し「成果」を積み重ねながら、パートナーシップを築いています。

Webサイトを取り巻く環境が大きな変化を続ける中で、「望ましい結果」を出すためにはWebサイトの担当者様と課題を共有するWebの専門知識を持った「道先案内人」が必要だと考えています。

鎌倉時代の歌人で随筆家の吉田兼好も『徒然草』のなかで「少しのことにも、先達(せんだち)はあらまほしき事なり (徒然草 第五十二段)」と言うように、どんな些細なことでも専門家の助言があなたの一助になります。

その「道先案内人」の役割を担うのが『 HRD はるデザイン合同会社 』です。

​​私たちは「どのようにすればWebサイトがより望ましい結果を生み出すことができるか」をお客様と一緒に考え、デザインし、実行し、「望ましい結果」を積み重ねながら、パートナーシップを築いています

『 HRD はるデザイン合同会社 』のできることは、つまり、そういうことなのです。

Webサイト制作

主にWordPressを利用したサイトの企画・デザイン・制作・運用保守までまとめてワンストップでご提供いたします。

企画、デザイン、サイト制作、運用保守までまとめてワンストップでご提供いたします。

主にWordPressを利用して制作を行いますが、その他のツールの利用やオリジナルでの構築もご相談ください。

制作費用:50万円〜300万(※制作内容によって費用は変動します)
工数:1ヶ月〜3ヶ月程度

Webに関するコンサルティング

ITスペシャリストとして御社のWebマーケティングの課題を発見し、未来につながる改善方法をレクチャーいたします。

お客様の事業がより発展するように、ITのスペシャリストとしてご提案や改善対応いたします。

「どんなサイトを制作したら効果的なのだろう?」といった新規制作に関することから、現在お使いのサイトやSNSの「効果的な活用法」など、未来につながるご提案や改善方法をレクチャーいたします。

更新サポート

運用中のWebサイトの改修や運用コンサルティング等を行います。Webサイト運用にかかる時間が短縮され、より効率的で便利になります。

Webサイトの保守管理

「大切な財産=WordPress」の保守管理を行います。

WordPressのアップデート及びバックアップを行います。

現在のWordPressのバージョンは最新版になっていますか?
お使いのプラグインはWordPressの最新バージョンに対応していますか?
またバックアップは毎日きちんと実行されているでしょうか。
さらにバックアップデータからサイトを元に戻すことができるでしょうか。

WordPressに書き貯められた記事や画像、データはすべて貴重な財産です。それらが無くなってしまわないように、また悪意で改竄されないように、保守管理を行います。

保守費用:5万円/月〜

テキストコンテンツの制作

SEO対策を施したテキストコンテンツで「Google検索上位=閲覧者の増加」を狙います。

新鮮な情報が大好物なGoogle検索のために、定期的な情報発信は必須となっています。

しかし、そのための時間も文才もないとお嘆きの方も多いのではないでしょうか?

制作費用:1万5千円〜/1記事(1,000文字程度)

書籍の執筆、メディアへの寄稿、講義・講演

変化の激しいWeb業界を生き抜いてきた私たちの言葉が、あなたや会社を変える一助になるかもしれません。

専門書の執筆の他に、ツールの普及や個人向け・企業さま向けの教育活動を積極的に行っております。

執筆やメディアサイトへの寄稿、勉強会・セミナー等での登壇等は『 HRD はるデザイン合同会社 』へぜひお声掛け下さい。

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